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  <title>アウトドア　キャンプの知識</title>
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  <description>このサイトではアウトドアやキャンプなどの知識について紹介しております。</description>
  <lastBuildDate>Fri, 09 Apr 2010 13:19:34 GMT</lastBuildDate>
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    <item>
    <title>バックパック</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>バックパック</strong><br />
<br />
リュックサック（独: Rucksack：背に負う袋の意）は、荷物を入れて担ぐための袋のことです。<br />
登山では、必ず利用しますが、その用途は広く日常生活でもよく用いられます。<br />
そして、様々な呼ばれ方をされていますが、<em>バックパック</em> （backpack）もその一つです。<br />
「バックパック」という訳語はイギリスで生まれ、1910年代に北米に広がったようです。<br />
その使い方により選べるように、いろんな種類の製品が開発され、発売されています。<br />
代表的なものを紹介します。<br />
ドイター【バックパック】は、バリクィックシステムにより、簡単に座高調整が出来て快適に背負えます。<br />
ミレー【バックパック】は、バリスティックという対磨耗性に優れた素材を使用し、耐久性が大幅に向上しました。<br />
出来るだけ引っ掛かりをなくすように仕上げてありますので、航空機に搭乗する際もスムースです。<br />
バックパッカーや一人旅にオススメです。<br />
イーグリクリーク【バックパック】は、電車での旅行をする人に最適です。<br />
着脱式のデイパックはセイフガートパネル付きで重要な書類、パスポート、お金などを入れ、胸の前に装着も可能です。<br />
本体はアクセスに便利なオープニングパネル式で、フロント・ジッパーは搭乗券や書類などを即時に取り出し可能です。<br />
ウォーターボトル・ポケットの配置も便利です。<br />
ファウデ【バックパック】は、背面に３方向から通気を可能にしメッシュで空間を確保しています。<br />
ショルダーベルトの長さが調整でき、快適な背負い心地を約束してくれます。<br />
上下２気室の仕切りで、仕分け収納に便利です。<br />
レインカバーも標準装備です。<br />
あなたの目的に合わせて、お好みの製品を、お選びください。<br />
いずれにしても、荷物は、バランスの良さと出しやすさを考慮して詰めることがポイントです。<br />
楽しい旅や休暇を楽しんでください。]]>
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    <category>キャンプの道具・装備</category>
    <link>http://campknowledge.no-mania.com/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%81%AE%E9%81%93%E5%85%B7%E3%83%BB%E8%A3%85%E5%82%99/%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF</link>
    <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 21:30:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>グレゴリー</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>グレゴリー</strong><br />
<br />
<em>グレゴリー</em>を取り扱うアウトドアショップは、グレゴリーの公式サイト(http://www.gregory.jp/)で検索できますが、2008年(平成20年)7月4日には神宮前キャットストリート(東京都渋谷区神宮前6-15-7)に日本国内初のオンリーショップGREGORY Tokyo Store(http://www.gregory.jp/release/)がオープンしました。<br />
Gregory(グレゴリー)が生まれ育ったカリフォルニアをイメージし、多くの緑の植栽を施した建物が印象的な建築物です。<br />
カリフォルニア州最南西端にあるサンディエゴで創立されたGREGORY MOUNTAIN PRODUCTS(グレゴリー　マウンテン　プロダクツ)のバックパックをはじめとしたアウトドアで活躍するモノ作りへのこだわりは、人間工学に基づいた設計や革新的な品質を追及しつづけ、アウトドアでの機能性を重視しています。<br />
その機能性を追及した品質のこだわりが魅力のGREGORY(グレゴリー)のアウトドア商品は、GREGORY(グレゴリー)が誕生してから30年以上過ぎた今でも、『アウトドアバッグのロールスロイス』とも呼ばれ、高い人気を誇っています。<br />
2008年(平成20年)6月には、アクティブなライフスタイルを追い求める女性向けのバッグコレクションとして、GREGORY YELLOW LABEL(グレゴリー　イエロー　ラベル　http://www.gregoryyellowlabel.com/)を発表。<br />
軽くて機能的且つ耐久性を持ったバッグは、日常での利用やスポーツジム、気ままな小旅行などに便利だとし、注目を集めています。]]>
    </description>
    <category>アウトドアショップ・メーカー</category>
    <link>http://campknowledge.no-mania.com/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%89%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 21:29:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>パタゴニア</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>パタゴニア</strong><br />
<br />
<em>パタゴニア</em>は、アメリカのスポーツ用品や登山用品などを主に製造している会社です。<br />
サーフィンやスキー、スノーボード、パドリングなども手がけているアウトドア関連では世界的に有名な会社です。<br />
パタゴニアと聴くと南アメリカにある国の名前か何かを思い起こす人も多いのではないでしょうか。<br />
実際には国の名前ではなく、地域の名前なんですね。<br />
日本の店舗の分布を見ると、札幌、仙台、東京、横浜、鎌倉、名古屋、大阪、神戸、福岡といった大都市圏に出店しています。<br />
通信販売もインターネットの日本のパタゴニアの公式サイト経由で購入できるということです。<br />
環境保護活動にも気を配った製品作りを心がけているようです。<br />
いらなくなったり着なくなった衣料を店頭まで持ってくるという形で回収したり、パタゴニアの物流センターが都内にありますが、そこに送っても受け付けてくれるそうです。<br />
ただし製品に使われている素材に対しての条件がありますので注意が必要です。<br />
コットンを100%使用したTシャツ、ポリエステルを95%以上含んでいるフリース等、制限があります。<br />
環境問題に正面から取り組む姿勢は起業力強さとやさしさが感じられます。<br />
パタゴニアは、環境保護団体のグリーピースを支援していますが、日本の調査捕鯨船に対して実力行使に出て物議をよんだ、あのシーシェパードにも支援していることを表明しています。]]>
    </description>
    <category>アウトドアショップ・メーカー</category>
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    <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 12:39:50 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ザ・ノースフェイス</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>ザ・ノースフェイス</strong><br />
<br />
アウトドアショップでこの名前を見かけたことはないでしょうか。<br />
小規模なアウトドアショップではあまりお目にかかることはないかもしれませんが、アウトドア用のバックやテント、ダウンジャケットなどのウェアを手がけているメーカーで、欧米では人気のアウトドアブランドとなっています。<br />
今では珍しくないかもしれませんが、当初から高品質のグースダウンを使用しており、軽くて暖かいダウンジャケットはザ・<em>ノースフェイス</em>の人気を不動のものとする基礎製品となったわけです。<br />
その後１９７０年にはアルミのインターナルフレームとパッド付のヒップベルトを装備したルウスサックを発表、１９７５年には優れた保温力を持続するスリーピングバックのキャッミュー、さらに最高の強度を誇るオーバルインテンションテントの投入と、クライマーやアウトドア活動家の安全を守る高品質・高機能の製品を送り出し、高い信頼を得ることになりました。<br />
ザ・ノースフェイスのもうひとつの魅力はその保証制度にあるのではないでしょうか。<br />
すべての面で厳しくチェックされ、品質についてもデータをオープンにしているザ・ノースフェイスですが、万一機能が損なわれたときには修理を保証していますし、素材や製造上の問題でトラブルが発生した場合は修理代金は一切不要としています。<br />
自社の製品に対する自信の現れですね。<br />
ハードな用途に限らず、日本ではちょっとした外出でザ・ノースフェイスのダウンジャケットを愛用する人も多いようです。<br />
アウトドアショップでザ・ノースフェイスの製品を見かけたら、一度手にとってチェックしてみてはいかがでしょうか。]]>
    </description>
    <category>アウトドアショップ・メーカー</category>
    <link>http://campknowledge.no-mania.com/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%89%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B9</link>
    <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 12:38:49 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>アークテリクス</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>アークテリクス</strong><br />
<br />
アウトドアショップをよく利用する人には馴染みのブランドではないでしょうか。<br />
妥協を許ない製品作りで定評があるアークテリクスですが、その製品には高い技術力が投入されているだけではなく、最高の素材が使用されています。<br />
手にとって見るとわかりますが、、最新の技術が投入され、高機能かつハイクオリティであるアークテリクスのアウトドア製品は、どれも一切の妥協がなく、アークテリクスの物作りに対するこだわりを感じることができます。<br />
この意味で製品に対する信頼感、安心感というのは、自分の身を守る上で、一番重要なことであると言えるでしょう。<br />
アウトドアショップでアークテリクスの製品につけられた値札を見ると、高いなと感じるかもしれませんが、安全に対する安心感も買うのだと考えると、一概に高いとは言えないような気がします。<br />
このアークテリクス（ARC’TERYX）は１９９１年に産声をあげています。<br />
「デイブ・レイン」と「ジェレミ・ガード」の二人のクライマーがカナダのバンクーバーに設立したハーネス製造メーカーとして設立したロックソリッド社がその源ですが、過去の技術や概念にとらわれることなく、絶えず社内における技術革新を繰り返し、素材に対しても独自の研究開発を押し進めてきました。<br />
一例を挙げると、３次元サーモフォームモールディング加工、止水ジッパーの開発、先進のラミネート加工技術、防水生地の開発などがあります。<br />
「製品にはコストパフォーマンスなどという言葉は存在しない」と豪語させるほど、かたくなに最高の機能と品質を追い求めるアークテリクスのアウトドア用品。<br />
そのブランド・ロゴである始祖鳥に象徴されるように、これからもクライマーやアウトドア活動家たちを見守り続ける製品を生み出していくのではないでしょうか。]]>
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    <category>アウトドアショップ・メーカー</category>
    <link>http://campknowledge.no-mania.com/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%89%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%B9</link>
    <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 12:37:05 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>マムート</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>マムート</strong><br />
<br />
<em>マムート</em>をご存知でしょうか？品質にこだわったアウトドアドア製品を販売するスイスのトップブランドです。<br />
そして、このマムートのフラッグシップショップ「MAMMUT STORE 表参道」が、２００８年９月１２日（金）にオープンしました。<br />
「MAMMUT STORE 表参道」は、スイス、ドイツ、アメリカなどに次ぐフラッグシップストアです。<br />
店内には、アウトドアからタウンユースまで、あらゆる環境に適応したウェアやアウトドア用品を販売しています。<br />
そのため、と暫時の環境により近い形で、微妙なフィット感やソールの感触を確かめることが出来ます。<br />
実際に使用感を確かめた上での購入できるので、安心して商品を選ぶことが出来ますね。<br />
マムート製品を手に取り、触れることで、クオリティの高さを認識できるーー「MAMMUT STORE 表参道」はクライマーと一体になれるストア展開を目指しているようです。<br />
「MAMMUT STORE 表参道」は<br />
【住所】〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-7-15 YOビル1・2F<br />
【営業時間】11：00〜20：00<br />
【TEL】03-6418-7238<br />
【定休日】水曜日となっています。<br />
そのほか、各地で、マムーとの製品を取り扱っています。<br />
東京の「MAMMUT STORE 表参道」に行くことができない人は、取り扱いショップで購入することも出来ます。<br />
取り扱いショップは、http://www.mammut.jp/shop.htmlで確認することが出来ます。<br />
また、http://www.mammut.jp/では、こちらのサイトで、最新情報、製品の情報、などを見ることが出来ます。<br />
http://www.mammut.jp/omotesando/index.htmlでは、メルマガの登録もできますので、マムートに興味がわいたら、登録してみてください。]]>
    </description>
    <category>アウトドアショップ・メーカー</category>
    <link>http://campknowledge.no-mania.com/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%89%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC/%E3%83%9E%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%88</link>
    <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 09:43:39 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>アウトドア用品も簡易化へシフト</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>アウトドア用品も簡易化へシフト</strong><br />
<br />
夏休みも真近になり<strong>キャンプ用品</strong>の需要が高まってきています。<br />
<br />
<br />
<strong>キャンピングカー</strong>で本格的なアウトドアライフを楽しむ重厚な装備よりも、日帰りキャンプや夏によく開催される野外音楽イベント用に操作が簡単で軽い物に需要が移っているようです。<br />
<br />
<br />
大手スポーツ用品店のメガスポーツ運営のスポーツオーソリティで売れ筋なのは、設営が簡単なテント型の天幕タイプのもので前年の２倍の売り上げに迫る勢いの「カンタープ２４０」天幕型ですから、現地で日よけとして使用したり、スポーツ観戦などに適しているといえますが、ただし雨風には不向きです。<br />
<br />
登山家に好まれているのは、３分で組み立てることができる「ワンアクションタープテント」が前年比１〜２割り増しだそうです。<br />
<br />
<br />
最近の傾向としては、遠いキャンプ場に家族でキャンピングカーに乗って出かけて立派なテントを設営してゆったりとキャンプを楽しむといったスタイルは減少傾向にあるとのことです。<br />
<br />
今年も野外音楽コンサートや野外イベントが多く開催されます、会場付近にテントを張り野宿する若い人も多く見受けられます。<br />
<br />
そういったときに役に立つテントですが、なぜか一人用で軽量のものが売れ筋です。<br />
<br />
<br />
一方堅実派が選ぶテントは防災用として災害時にも使えるかを基準に選ぶ人が徐々に増えてきました。<br />
<br />
なかでもロゴスコーポレーションの「UVどこでもルーム・プラス」（希望小売価格７３５０円）このテントの６月の売上高は前年同月比の約２倍を記録しているそうです。<br />
<br />
更衣室として使用するのが一般的だそうですが、災害時に備えて、簡易トイレと一緒に購入する人もいるということです。]]>
    </description>
    <category>キャンプの道具・装備</category>
    <link>http://campknowledge.no-mania.com/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%81%AE%E9%81%93%E5%85%B7%E3%83%BB%E8%A3%85%E5%82%99/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%89%E3%82%A2%E7%94%A8%E5%93%81%E3%82%82%E7%B0%A1%E6%98%93%E5%8C%96%E3%81%B8%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88</link>
    <pubDate>Sun, 05 Aug 2007 05:50:52 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ダッチオーブン・調理の便利差</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>ダッチオーブン</strong>・<strong>調理の便利差</strong><br />
<br />
<strong>ダッチオーブン</strong>で、薫製も驚くほど手軽で短時間にできてしまいます。<br />
<br />
燻製といえば、時間と手間がかかるというイメージがありますが。<br />
<br />
専用のスモーカーがなくても、チーズや一夜干しなどの簡単な燻製ならダッチオーブンでも可能です。<br />
<br />
ダッチオーブンでのスモークは、密閉度は高くてもダッチオーブンの中にある空気で十分煙が出るので問題ありません。<br />
<br />
燻煙が逃げずに充満するので、チップも少なくて済みますから経済的です。<br />
<br />
市販のソーセージ・ベーコンその他燻製製品は、「液燻」という方法を使っているため、色は着くのですが香りがイマイチです。<br />
<br />
煙でスモークしたものでは、ボイルや炒めるのと違い、香りが逃げずに増すので美味しくなります。<br />
<br />
例えば<br />
<br />
ソーセージのスモーク。<br />
<br />
ダッチオーブンの中にアルミホイルを敷き、チップをいれ、石などを台にして網を置く。<br />
<br />
ダッチオーブンを予熱し、煙が出るのを確認してからソーセージを入れ燻製を始める。<br />
<br />
この際、肉汁でチップが湿らないようにします。<br />
<br />
弱火にして、１５分から２０分でできあがり。<br />
<br />
使うチップは桜がオススメです。<br />
<br />
一度、液薫してあるソーセージですが、バイエルンクラスの物なら、この方法で薫製すれば香りが良くなってさらに美味しくなります。<br />
<br />
次に、チーズの薫製ですが、チーズは熱で溶けてしまいます。<br />
<br />
しかし、ダッチオーブンでチーズの薫製ができるんです。<br />
<br />
チーズの燻製は、４０度以下をキープするのが原則で、小さなスティックタイプのスモークウッドがオススメです。<br />
<br />
このように、火にかけて煙が充分にでたら、あとは、そのまま置いていくだけ。<br />
<br />
 蓄熱性と密閉性が高いダッチオーブンならではの便利で簡単な使い方です。]]>
    </description>
    <category>アウトドアクッキングと道具</category>
    <link>http://campknowledge.no-mania.com/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%89%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%A8%E9%81%93%E5%85%B7/%E3%83%80%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%BB%E8%AA%BF%E7%90%86%E3%81%AE%E4%BE%BF%E5%88%A9%E5%B7%AE</link>
    <pubDate>Thu, 19 Jul 2007 13:07:44 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ダッチオーブン・調理の基本</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>ダッチオーブン</strong>・<strong>調理の基本</strong><br />
<br />
<strong>ダッチオーブン</strong>は基本的に鍋なので、各家庭にある鍋でできることはなんでも出来ます。<br />
<br />
密閉度、蓄熱性が高いダッチオーブンは蒸し器として使うのにも非常に便利である。<br />
<br />
専用の蒸し器といえば、鍋に湯を沸かし、その熱い蒸気で蒸籠の中の食材を蒸し上げて調理するものである。<br />
<br />
しかし、ダッチオーブンはフタが重いから、水分の放出を防いでくれます。<br />
<br />
ダッッチオーブンなら水を使うことなく、食材そのものの水分で蒸し揚げることが出来ます。<br />
<br />
密閉性の高いダッチオーブンは無水鍋としての機能も持っています。<br />
<br />
無水鍋とは、水を使わずに蒸すということですが、底の方だけ焦げ付いてしまいそうに感じるかもしれない。<br />
<br />
しかしこれは、厚い鋳鉄の本体が熱を全体に広げてくれるので基本的に焦げ付いてしまう心配ない。<br />
<br />
 シュウマイなどの点心を初めとして、鶏や魚の蒸し物といった本格料理までこなしてくれます。<br />
<br />
大事な栄養素も水に溶けることなく、そのまま閉じ込めてくれます。<br />
<br />
ジャガイモやサツマイモも皮付きのまま放り込むだけでホクホクになります。<br />
<br />
また、ダッチオーブンにいっぱいの野菜を入れて、蓋をして火にかけるだけで野菜からの水分が出てきます。<br />
<br />
野菜の甘み、シャキシャキ感も損なわずにおいしくできあがります。<br />
<br />
この後、トマト缶やカレー粉を入れれば、野菜いっぱいのおいしいドライカレーができます。]]>
    </description>
    <category>アウトドアクッキングと道具</category>
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    <pubDate>Thu, 19 Jul 2007 13:05:18 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ダッチオーブンの魅力とメニュー</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>ダッチオーブンの魅力</strong><br />
<br />
<strong>ダッチオーブン</strong>は最近アウトドア料理で注目されている調理器具です。<br />
<br />
ダッチオーブンの魅力はなんといっても、焼いて、炒めて、煮て、揚げて、蒸してと様々な使い方ができ、料理のバリエーションが豊富な事です。<br />
<br />
しかも、フタにも重量があるので、中身が沸騰しても持ち上がってしまうことがめったになく、圧力鍋と同じような使い方ができるので、時間がかかるシチューなど早く、おいしく作る事ができます。<br />
<br />
また、フタの上に炭を乗せると上からも熱を加える事ができ、パンやケーキを焼くこともできます。<br />
<br />
ダッチオーブンはじっくり火を通すことができるため、食材が持つ本来の旨みを存分に引き出します。<br />
<br />
ダッチオーブンを使ってアウトドアのメニューを広げましょう。<br />
<br />
ダッチオーブンの特徴として、食材が持つ水分で材料を調理することができます。<br />
<br />
野菜などのビタミンを失わずに調理できるので健康的です。<br />
<br />
そして、ダッチオーブンは密閉度が高いため、圧力鍋のように調理することもできます。<br />
<br />
料理が柔らかくふっくらと仕上がり、燃料を節約することもできます。<br />
<br />
ダッチオーブンには、その蓋の重さに加えてもう1つの圧力作用があり、ウォーターシールと呼ばれるものです。<br />
<br />
それは、蓋についた蒸気が冷まされ、水に戻り、流れ落ちていく時に蓋と本体との間で幕を作り、鍋の中の機密性がいっそう高まります。<br />
<br />
それにより、食材自身が持つ旨さを損なうことなく、食材の中、芯までより早く熱を届けることができるわけです。<br />
<br />
それから、温度を一定に保ちながら「じっくり・まんべんなく」食材の芯まで加熱することができます。<br />
<br />
これは、ダッチオーブンの鉄の厚さが 5 〜 6mm と大変厚くからなんです。<br />
<br />
そして、ダッチオーブンはその蓋の上に火の着いた薪、炭が置ける仕様になっており、下からだけでなく上からも加熱することができます。<br />
<br />
食材を鍋全体から加熱することができますから、オーブンで調理として利用できます。<br />
<br />
パンやローストビーフ・チキンの丸焼きなどは、このオーブン機能を生かして作ります。]]>
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    <category>アウトドアクッキングと道具</category>
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    <pubDate>Thu, 19 Jul 2007 13:01:41 GMT</pubDate>
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